2016年03月25日

旭地区・現マネ実習日程表

【旭実習日程(Ver.1)】
[春学期]
4月18日(月)13:20〜14:50 事前指導(学内講義)
4月23日(土)10:00〜15:00頃 有間地区と惣田地区に分かれて実習
5月21日(土)10:00〜15:00頃 有間地区と惣田地区に分かれて実習
5月29日(日)時間は未定 有間地区の方々と交流会(食事会)
6月4日(土)10:00〜15:00頃 有間地区と惣田地区に分かれて実習
6月18日(土)10:00〜15:00頃 有間地区
7月16日(土)10:00〜15:00頃 有間地区

[秋学期]
9月25日(日)時間は未定 有間地区のお祭りに参加(白鳥社)
10月15日(土)10:00〜15:00 有間地区
11月5日(土)10::00〜15:00 有間地区と惣田地区に分かれて実習
11月19日(土)10:00〜15:00 有間地区
12月17日(土)10
:00〜15:00 有間地区と惣田地区に分かれて実習

ところどころ「時間は未定」のところがあったり、これから追加されたりすることもあります。
変更がありましたらすぐに連絡します。
雨天の場合には、現地実習は中止となります。
何日か前から天気予報でチェックしますので、2日前までには実施するかしないかを伝えます。

==3つの事業と担当教員==
(1)A: 有間竹林愛護会(竹林の環境整備事業)
担当教員:田中、金森、渡邊和道、鈴木誠
…有間町竹ノ下地内の竹林を整備し、矢作川河畔の景観を整えると共に河畔の散策が出来る遊歩道の敷設により、地域住民及び来町者に安らぎを与える癒しの場とします。また、竹材の再利用、竹の子レシピも考えます。
(2) B:歴史と自然豊かな押井づくりの会(歴史と自然豊かな押井づくり事業)
担当教員:藤田、成戸、三輪、渡邊悟史
…押井町内の貴重な歴史資源と周辺の豊かな自然環境を守り、後世に伝えるとともに、事業を通じて地域活力の維持向上を図ります。また、独居住人の生活支援も行います
(3) C:ビューティー惣田会(地域性を活かした景観向上事業) 
担当教員:堀田、高橋真、李、飯田
…自然とふれあう場所づくり活動を通し、世代間の協力や交流を促進。地域住民が一緒になって取り組むことにより、地域の連携を強化します。また、しだれ桃の花を通して、子どもたちに、やさしさ・生命の大切さ・環境の大切さを学ばせます。

<春学期の授業計画>
・事前指導:1コマ(社会人基礎力自己評価を含む)
・現地実習:土曜日4回×6時間=24時間
朝8:30大学周辺集合、バスで現地入り、現地10:00〜15:00頃(振返りシートの記入を含む)
・事後指導:1コマ(社会人基礎力自己評価を含む)
・成果発表会:1コマ
(秋学期も同様です。)

<注意事項>
・本実習は集中講義型で拘束日は半期:座学3回+実習4回=7回ですので、欠席は厳禁です。ただし、公欠事由、診断書のある病気による当日欠席は認めますが、他プロジェクトの実習に参加してもらいます。
・現地実習を2回無断欠席すると、通常授業6回の欠席に相当し、無資格となります。ただし、補講実習に出席すれば補てんできます。
・本実習は大学外の社会集団、組織などと関わって、その協力を得ながら学習していきます。従って大学生らしい適切なふるまいを心がけ、実習先に対してはくれぐれも失礼・迷惑等がないように十分に配慮して参加する必要があります。
posted by 社会人基礎力推進委員会 at 17:28| 愛知 ☀| 学泉のーと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

「社会人基礎力」とは

「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」といった、私たちが職場や地域社会で働く上で必要な能力のことです。IT化や国際化が進む中、次世代の人材を育成する大学においても、大学で身に付けた基礎学力と専門知識を、実際の仕事に活かすための能力、すなわち「社会人基礎力」を養うための授業開発が求められています。本学では、この「社会人基礎力」を養うためのプログラムを積極的に取り入れています。

image.gif

社会人基礎力育成・評価モデル構築
平成20年度から下記のようなカリキュラムを構築し、通常科目等における段階的・全学的な社会人基礎力育成を強化していきます。

image.gif

引用先:http://www.gakusen.ac.jp/u/univ/kisoryoku.html
posted by 社会人基礎力推進委員会 at 10:51| 愛知 ☁| 学泉のーと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現代マネジメント学部用「学泉ノート」appendix

1.社会人基礎力の3つの能力と12の能力要素:
学泉ノート「12の能力要素」.pdf
2.外部面談用振り返りシート中間報告==+>
3.外部面談用振り返りシート事後報告==+>
4.振り返りシート記入上の留意点:
「評価の根拠」は、いつどんな場面で、どのように努力または工夫をすることにより12の能力要素を発揮 (しようと)したと思うか、もっと努力や工夫が必要と感じたか等を具体的に記入すること。
5.外部評価面談に臨む上の留意点:
・評価者との面談を通して学生が自己の目標や課題について考える。
・自己評価と外部評価(他者評価)の相互評価により、学生が自己と社会との評価の違いが理解する。
・ 面談の目的:「自分の学生生活の振り返りと今後社会に出るうえで必要な事を知ることから、学生生活の目標や課題を考え、充実した学生生活とすること」という点を理解する。
・ 社会に出て仕事をする時に必要な力が自分にあるかを考えてみる機会と捉え、社会人基礎力はそれを確認する目安であることを理解する。そこから残りの学生生活や就職活動にどのように取り組むのか考える機会と捉える。
・ 外部評価という名前になっているが、学生を評価することが目的ではなく、面談者との会話を通して自分の目標や課題を考えてみることで、学生と社会人の違いを知ることを目的する。
・ 面談者は外部の方です。時間厳守で参加すること。
・ 面談者は普段就活相談の仕事や企業で人事担当者で、就職活動について相談することもできる。
・ 就職面接の練習にもなる。
・ 原則欠席は認めない。再度面談日を設定し実施する。
6.社会人基礎力自己チェックシート==+>チェックリスト.pdf
7.社会人基礎力自己評価ダイヤグラム==+>
8.「現代マネジメント実習」振り返りシート
==+>Word版「振り返りシート」
==+>スマホ用送信フォーム
==+>Blog
9.現代マネジメント実習一覧==+>
旭地区.JPG
posted by 社会人基礎力推進委員会 at 10:50| 愛知 ☁| 学泉のーと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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